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Uber使い方図解・登録方法や意味など - 無料乗車をゲットできるプロモーションコード掲載

まとめ 使ってみた

※無料乗車のプロモーションコードだけほしいひとは"ubermamiske"を使ってください。ただしドル建てになるはず。

こんにちは。

アメリカ出張中です。2年ぶりでちょっとどきどきする感じです。

→2年前 アメリカ出張準備まとめ - ウォーミングアップ

 

先日うまく休日を作ることができたのでちょっと観光に出かけることになりました。行きはホテルにタクシーを依頼して呼んでもらったんですが、帰りにうまく拾えず、ちょっと前に知ったUber(ウーバー)というサービスを使ってみようと思い立ったのでした。これが便利。登録方法、それから配車依頼等の使用方法を簡単にまとめてみたいと思います。

Uberとは…

そもそもUberと聞いたことのない人には意味がわからないかもしれません。アプリを通じて配車するサービスという感じでしょうか。ちなみに最初ユーバーと読むのかと思っていたのですが、ウーバーと読むようです。

特徴としては、一般的なタクシーの配車に加え、一般人が自分の空き時間と自家用車を使って他人を運ぶ仕組みを構築している点。諸外国ではタクシーにおいて「領収書を発行しない」「料金メーターを倒さずに高額な料金を請求する」といった問題が多く起こっていることから、これらの問題を回避し、さらに車両オーナーにとって「簡単な小遣い稼ぎ」ができる点が受けているとされる。

Uber - Wikipediaより

今回配車された車もタクシーではなく一般の車のようでした。

前提

アメリカに滞在している間に登録して使ってみたのがベースです。なお私の使っているケータイはSoftbankのiPhone6です。アプリはこのiPhoneにインストールして使っています。電話番号もSoftbankの番号を使いました。アメリカでのネット接続はSprint網を使ったアメリカ放題とイモトのWifiを使っています。これを前提に記載しますので適宜読み替えてくださいませ。

登録前に

日本で使っているケータイを使っての登録は日本語で進むようです。注意点としては…

  • 登録にはSMSが届く環境が必要
  • 名前はアルファベットで登録したほうがいい
  • クレジットカードが必要

といったところです。特にひとつめ、SMS(アプリ名:メッセージ)を使うということはWifi環境ではなく電話番号で通話できる回線につながっている必要があります。配車する際にはWifi環境でOK。ですから、登録は可能であれば日本にいる間にすませたほうが楽です。アメリカで登録する場合でも、ソフトバンクユーザーならSprintの電波をつかんでいればアメリカ放題の適用でとくに問題なく完了できます。その他でも海外ローミングサービスを駆使すればSMS受信できるので大丈夫のはずです。

名前は、入力するところにうっすら"太郎""鈴木"とあるので思わず日本語で入力してしまいましたが、よく考えるとこの名前をドライバーが目にすることになるはずなのでアメリカ他海外で使う可能性があるならば、アルファベットで入力するほうが後々楽ではないかと思います。思い直してアルファベットに修正したのですが、現にドライバーが到着したとき名前を呼ばれたことですぐ合流・乗車できました。

クレジットカードは支払い用です。料金は登録したカードから支払うことになるので、降車時に現金やカードを出す必要がありません。

注意事項

Uberの登録解除、退会はアプリやWebからできず、メールでの処理になるようです。

 → ubeerのアカウントの削除方法が分かりづらいので共有(だれと?) | 駄文の森

Webからもできるようになったようです。

 →  アカウントを削除したい | Uber

登録方法

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アプリを立ち上げて登録をタップします。

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アドレスと携帯番号、パスワードを入力します。あとで認証のため、入力した電話番号にSMSが届きますので受信できる必要があります。アカウントはメールアドレスベースで管理されているような気配です。そういう意味では現地で調達したプリペイド携帯の番号とかでもいいかもしれないですね。facebookアカウントでも登録できそうですが結局電話番号は必要のようです。

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名前の登録です。上のほうでも書きましたが、鈴木太郎にだまされずアルファベットがいいかと思います。

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クレジットカード番号の登録です。支払いに使います。番号→期限→セキュリティコード→国の順に要求されます。”カードのスキャン”からカードを写真で撮って自動認識とかもできるようです。

入力フォームの右下にうっすらとプロモーションコードを入力という箇所がありますが、既存ユーザーからコードを教えてもらうと初回乗車時に使える$20⇒$15?(日本国内だと?)の無料乗車チケットがもらえます。そしてコードを提供した既存ユーザーにも同様に$20⇒$15の無料乗車がプレゼントされます。友達とプレゼントしあうと幸せになれそうですのでぜひ。もし誰もいなければ(私の)コード "ubermamiske" を使えば初回無料乗車券がもらえます(ついでに私ももらえてうれしいです)。問い合わせたところ、通貨はプレゼントする側の居住地と紐付くそうです。私は登録をアメリカにしたのでこのコードだとドルでもらえるはずです。円でほしい人は居住地登録を日本にしている人からもらってください。

 

 

カードの登録が済むと、下記の画面になります。

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ここではSMSで届いた4桁の認証番号を入力します。文面は以下のようなものです。

お客様の Uber アカウントの認証番号は、xxxx です。Uber アカウントを確定するには、当社のアプリからこの番号を入力してください。

届かない場合は、電話番号の入力間違いか、電波が入っていないかどちらかかと思います。

予約方法

とりあえず一例として。

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下のuberXとかUberXL、ブラック、SUVというのは車種とかの選択のようで、左に行くほど安価のようです。uberXは一般の車が配車されます。

それぞれの違いは、たとえばワシントンDC近辺だと下記のサイトの真ん中あたりで料金体系が確認できます。

https://www.uber.com/ja/cities/washington-dc

んで、地図上の現在地が正しいことを確認して"乗車場所を設定する"をタップ。

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 見積もり料金をタップ。

f:id:mamiske:20150909124725p:plain

GoogleMAPで目的地を調べるのと同じ要領で入力すると、値段の見積もりが出ます。これで左上の×をタップすると…

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目的地が登録されています。この画面で下部の"uberXを依頼する"をタップすると”配車リクエスト中”の画面を経由して"お客様の元へ向かっております"の画面に移り、画面下部にドライバーの名前と写真と車種、5段階の評価が表示されます。

予約時に目的地を登録することで、ドライバーのアプリにも同じ情報が登録されるようです。そのため目的地はすでにナビに設定されています。確認程度に目的地を告げるだけ、もしくは何も言わなくてもちゃんと連れて行ってもらえます。

会計は登録してあるカードから支払います。したがってタクシー内での現金のやり取りはありません。出発地点で乗って到着したら降りるだけです。

 その他もろもろ

運転手もスマホにアプリを入れていて、配車や目的地へのナビ、清算や乗客の評価なども一括で行うようです。これって、どのような経路を通ったかとかもUberが把握できるわけで、変な遠回りとかすると後で確認できますよね。すごい管理体制が取れるなぁと乗りながら感心していました。

配車を依頼して、5分以上たってキャンセルするとキャンセル料が発生します。配車の依頼後、日本語で名前を登録していたのに気づいてアルファベットに修正したら勝手にキャンセル扱いになって$5請求されていました。メールで問い合わせたら本来不要ということで$5分のUberクレジットというのがもらえましたので次回使えるはずですが、ややこしいので途中で登録内容は変えないほうがいいかも。

ちなみにイエローキャブでチップ無しの値段とほぼ同じぐらいの料金になるようです。初めて利用したときにチップについて聞いたら"なくてもいいよー"とドライバーは言ってましたし、その後は何も言わずすっと降りました。よくわからない色のタクシーに乗るよりは安心感があります。現金のやり取りがないので親戚のおじさんに送ってもらうぐらいのかんじです。

プロのドライバーではないというところに若干の不安はありますが、そこはドライバーの評価を見たりして判断していく形でしょうかね。以下のような事件もあったようなので、特に女性一人で夜に利用などは気をつけたほうがいいかもしれません。まぁ、普通のタクシーでもそれなりに恐くはあるので程度問題かもしれませんが念のため。

Uber登録ドライバーが客を誘拐してレイプする事件発生、他の国でもトラブルあり - GIGAZINE

 客が危険な目にあった事例をぐぐったらアメリカとインドの2件がでましたが、本当にこれだけだったら予想よりは少ない印象ですかね。

では。