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新年に読みかけの本のお話

こんにちは。

年が明けて1週間ほどたってしまいました。本年もよろしくお願いします。

この正月は一応喪中ということで、あまり気にしないのですが年賀状も初詣もなしでした。 「あけましておめでとうございます」の挨拶もなしです。 でも正月に「おめでとう」なしに挨拶するのは意外にむずかしい。

昨年末のエントリーで書いたとおり今年は頭と体を意識的に動かしたい気分です。 残念ながら休暇中にジムが開かなかったのでまだ体を動かすことはできていません。 頭のほうは読書欲が沸いていて読みたい本がたくさんあるのですが、 いかんせん時間が余り取れていません。 5分とか10分とかの時間をかき集めて一日30分程度にしかならないのに、 読みたい本は後から湧いて出てくる。 ジャンプの連載を同時進行でいくつも読む感覚で複数の本を同時進行で読んでいる状況。 ますます遅くなるな。

映画で見て面白かったので購入。 トイレで読んでいます。 上中下3巻で上巻終了。

初耳学(の再放送?)を見て紹介されていたので購入。 これはさらっともうすぐ読み終わります。 自宅のリビングで奥様がドラマを見ている横で読む本。 これだけ紙の本だ。それ以外はKindleです。

なぜかいまさらこんなSFを読んでいます。主に会社の休憩時間。 昨年12月からちまちま読んでいて今半分ぐらい。

こちらも違う意味でいまさら感。 昨年末の決意にあった物理の勉強の一環です。 ある程度まとまった時間とノートとペンがほしい本なので 奥様外出中などにどかっと進めます。 今3分の1ぐらいかな。たぶん2周ぐらいするとよくわかる気がする。

といったところで。 毎度のことながら小説を読むのには時間がかかるなぁ。 あと勉強系は短い時間をかき集める方式ではどうも調子があがらないので 丸一日ぐらいかかりっきりになりたい気分です。

それから休憩中などに職場で何か読むとき、 紙の本だといかにも「本読んでます」って感じで抵抗があります。ないです? 「何読んでるの?」とか聞かれるのが結構嫌いみたいで、 携帯のKindleだと気楽に読めてありがたいです。

では。