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人見知りの僕

雑記

私は技術系サラリーマンとして働いていまして、回路設計とかを中心としたハード設計をしています。で、それを制御するソフトウェア技術者の部署と密に連携を取って日々の業務を進めるわけですが、そのソフトの部署が新年会をするから来ないかという連絡を私の部署にしてきたわけです。新年会と言いつつ2月に計画されているようなので言葉の定義がよくわかりません。

密に連絡を取るといっても、実際に業務で関わる人はわずかで、知らない人とか顔だけ知っている人とかいますし、そもそも人の名前と顔を覚えるのが超苦手なので、短期間関わったぐらいの人だと向こうだけこっちの名前を知っていてこちらがすっかり忘れているっていうこともあると思われるのですね。なんてひどいやつだ。それもこれも基本人見知りがあって、心理的には人との関わりをちょっと避けているところがあるのが要因の一つですね。たぶん。

でまぁ、こちらのハードの部署でその新年会の話題が出て、「いく?」みたいな話をしていたところ、私が「行きたい気もするけど人見知りやからなぁ」とコメントを発した直後全員がこちらを向いて、「いや、そういうふうには見えないですけど…」などといわれたのです。

僕から見たら、僕なんて超人見知りで内向的な奴なんですが、それはそれで不便なのでちょっと頑張って人見知っていないふりをしたり、外交的になろうとしています。で、それが功を奏してか、よくこのように人見知りっぷりを理解してもらえないことがあるんですよね。うまくごまかしているといえるかもしれないし、本当の姿を理解してもらえていないといえるかもしれない。ということで、ときどきこうして人見知りアピールをすることになります。

といいつつ、内面的には人見知りであることには変わりないんですが、周りからそう見えないということであれば、実はすでに人見知りではないのかもしれない。すくなくともそこで起きている現象は人見知りの周辺で起きるそれではないということです。そろそろ現象に引きずられて内面まで変わってしまえば色々便利なんですけどねぇ。